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NPO法人
日本セントラルオーケストラ


所在地
〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区常盤10丁目12-17
小野塚ビル2F2A
電話番号:048-834-0755
メール:music@romuga.com

団体概要

特定非営利活動法人

日本セントラルオーケストラの目的

クラシック音楽、オペラ、バレエ、ミュージカルのオーケストラ公演を開催し、埼玉県を中心に地域に根づいた、広く多くの音楽愛好家の増加を促進させ、豊かな文化芸術の社会振興の一助を担う。
公演における会員数を増やし、寄付金で全国の入院している子どもたちに生演奏を聴いてもらい、音楽の力で元気づけることで入院生活のストレス軽減、克服に寄与することを目的とする。

非営利活動法人の種類

1.保健、医療又は福祉の増進を図る活動
2.社会教育の推進を図る活動

3.まちづくりの推進を図る活動

4.観光の振興を図る活動

5.学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動

6.子どもの健全育成を図る活動

7.経済活動の活性化を図る活動

役員一覧

理事   谷屋勇樹

副理事  平井陽子  岡田純一 
     内藤賢吾

監査   笹佳美

経歴・沿革

2009年1月Royal Music Garden(音楽教室)設立
2014年1月出張演奏事業を開始
2023年8月NPO法人日本セントラルオーケストラ 設立
2023年12月12月16日(土)さいたま市文化センター大ホールにて第1回公演をおこなう 
2024年12月12月28日(土)さいたま市文化センター大ホールにて第2回公演をおこなう
2025年12月12月13日(土)市民会館おおみやRaiBoCホール大ホールにて第3回公演をおこなう
担当楽器メンバー(主席=◎)
ヴァイオリン相良おり絵 上野真理 ◎浅井千裕 武原なつ美 齊藤純子 星川萌惠
ヴィオラ◎加藤由貴夫 伊藤美香 
チェロ◎斉藤章一 牧野るる子 畑江寿利 
コントラバス◎佐伯洋裕 西村良子 本多学 
フルート◎中川彩 
オーボエ
クラリネット
ファゴット
ホルン
トランペット◎岩波俊光
トロンボーン下村壮平
チューバ
打楽器
ハープ

コンサートマスター


平澤 仁

コンサートマスター


平澤 仁

経歴を見る

長野県松本市生まれ。幼少期から埼玉県蓮田市にて育つ。5歳より才能教育研究会(スズキ・メソード)にてヴァイオリンを始めたのち、広瀬悦子氏に師事。埼玉県立浦和高校を経て、1981年東京芸術大学音楽学部に入学。田中千香士、原田幸一郎、両氏の薫陶を受ける。1985年同大学院に進む。同年、第54回日本音楽コンクール(毎日新聞社:NHK共催)に入選。1986年より国際ロータリー第2770地区財団奨学生として、ジュリアード音楽院に留学。ドロシー・ディレイ、川崎雅夫の各氏に、また室内楽をヤコブ・ラタイナー、サミュエル・ローズの各氏に師事。

1988年、同音楽院の修士課程を修了、帰国と同時に東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターに就任。以来、2009年まで二十年余りに渡って定期演奏会、新国立劇場のオペラ、バレエ公演などの重責を果たした。

その間ソリストとしても、メンデルスゾーン、チャイコフスキー、コルンゴールドなどのヴァイオリン協奏曲を演奏している。また、東急・東フィルTOPSコンサートの音楽監督であり、日本を代表する名アレンジャーの前田憲男氏には「今まで聴いたヴァイオリンの音の中で一番美しい」と称賛された。1991年より定期的に東京文化会館にて自主リサイタルを開催し研鑚を重ねている。NHK=FM「名曲リサイタル」等にもたびたび出演。そして2014年11月の渋谷さくらホールでのリサイタル(ピアノ=竹村浄子)は、特に好評を博した。

室内楽の分野ではアンサンブル・エスパスのメンバーとしての演奏会の他、木曽福島音楽祭、別府アルゲリッチ音楽祭など各地のコンサートに出演。マルタ・アルゲリッチ、イヴリー・ギトリス、ポール・メイエほか内外の著名アーティストと共演している。近年はこれまでの経験を生かし、各オーケストラ、オペラ公演でのコンサートマスター客演のほか、歌手とのコラボレーション、とりわけ人気テノール歌手の錦織健とは2015年11月のコンサートで共演し成功を収め、今後の展開に期待が集まっている。

※平澤仁HPより引用 https://j-musik.com/jinvn/

楽団員募集について

現在、楽団員の募集は行なっておりません。

代表挨拶

理事長
谷屋 勇樹

この度、日本セントラルオーケストラを設立するにあたり、2020年から猛威を振るった感染症でしたが、医療従事者の皆様が大変な中、音楽家という仕事は本当に何も社会の役に立てず、とても無力さを痛感しました。

コンサートに来て下さったお客様の為に演奏してそれを自分の生活の為の糧とする事。いつも目の前のことだけを考えて仕事をしていましたが、改めて、これまで学んできた技術は一体なんの為なのか考えました。

悩んだ結果、私はもっと人の為にこの能力を活かすべきだという考え方が徐々に芽生えました。「コンサートに足を運んでくれたお客様だけでは無く、此方から、困っていたり、音楽療法の必要な方の元へ出向いて演奏したい。」と強く思いました。

そんな折、指揮者の河合尚市先生に、その事を話すと「今すぐ行動しなさい」との助言から、意を決して特定非営利活動法人として発足しました。

音楽愛好家の方々の為だけでは無く、精神的に苦しんでいる方、特に病気で入院している子どもたちはイベントの多い季節でも、不安な気持ちと一緒に病院に閉じこもって治療しなければなりません。
そんな子供たちの気持ちを少しでも楽にさせてあげられるよう、演奏を届ける事。私が自分の培った技術で人を笑顔にできるのは、これしかないと思いました。